続・ノーマン・ロックウェル展|6月5日(金)〜9月27日(日)に横山美術館で開催!瀬戸製の陶磁器フィギュア約250点を紹介

続・ノーマン・ロックウェル展

横山美術館で、アメリカのイラストレーター、ノーマン・ロックウェルの作品を題材にした企画展が開催されます。ロックウェルのイラストを瀬戸の技術で立体化した陶磁器製フィギュアを、新規収蔵品を含めて約250点紹介します。

イベント内容のポイント

1970年代以降に瀬戸の複数メーカーで制作され、アメリカへ輸出されたセト・ノベルティを展示します。平面のイラストでは描かれていない部分を補いながら造形した作品を通して、成型や彩色など瀬戸で培われた職人技に触れられます。ロックウェルのイラストが掲載された当時の雑誌や広告なども並びます。

8月29日(土)には、陶芸家の村井陽子による絵付体験講座「仔馬くんと、幸せの青い鳥」を実施します。会期中の指定日には、学芸員による企画展と常設展のギャラリートークも行われます。

日程

2026年6月5日(金)〜9月27日(日)
休館日:毎週月曜日、8月13日(木)〜8月17日(月)
※月曜日が祝日・休日の場合は開館し、翌平日が休館です。

時間

10時〜17時
※入館は16時30分まで

会場

横山美術館

入場料

一般:1,000円(800円)
高・大学生、65歳以上:800円(600円)
中学生:600円(400円)
小学生以下:無料
障がい者手帳をお持ちの方:700円
※()内は20名以上の団体料金です。
絵付体験講座:4,000円(材料費・焼成費込み、別途入館料)

主催者

公益財団法人 横山美術館

関連リンク

https://www.yokoyama-art-museum.or.jp/event/

※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。

至福のカップ&ソーサー展2025|4月29日(火)〜8月31日(日)名古屋・横山美術館で開催

カップ&ソーサー展2025

コーヒー、紅茶、チョコレートとともに発展した喫茶文化の歴史を、美しい器でたどる展覧会「カップ&ソーサー展」が、2025年4月29日(火)から8月31日(日)まで、名古屋市東区の横山美術館で開催されます。

江戸時代から明治、大正、昭和にかけて、国内外に輸出された日本製カップ&ソーサーを中心に、優雅で華やかなティータイムの歴史をたどる本展では、煎茶碗からハンドル付きの洋風器に変化していく過程や、サロン文化、アフタヌーンティーの起源なども紹介。コーヒー・ハウスやティー・ガーデンが社交場として機能していた時代背景も学べます。

香り高い飲み物をより美味しく、華やかに楽しむための器として進化を遂げたカップ&ソーサー。その奥深い世界を、ぜひ会場でお楽しみください。

日程

2025年4月29日(火)〜8月31日(日)
カップ&ソーサー展2025

時間

10:00〜17:00(入館は16:30まで)

会場

横山美術館
名古屋市東区葵1-1-21
アクセス:JR・地下鉄東山線「千種駅」より徒歩約5分

入場料

一般:1,000円
高・大学生:800円
中学生以下:無料(保護者同伴)
※団体割引あり(20名以上)

主催者

横山美術館

関連リンク

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https://www.yokoyama-art-museum.or.jp/event/
※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。